華多き年の瀬の、ほんわかカフェ

クリスマスが終わり、いよいよ2015年も残りわずかの第4土曜日、夜は恒例茶話会の「ほんわかカフェ」です。私は最近休みになるとグッタリしているので、時計を見て開始30分を切っていることに気づき、大急ぎでNeccoカフェに駆けつけました。
準備は概ね出来ていて、菓子や麦茶をテーブルへ持って行き、スタンバイ状態にしました。
さて、今回は珍しくも女性参加者が全体の半数近くまで来ましたよ。さらに、都内さらには関東地方だけでなく、東北地方や北陸地方から足を運んだ方もいます。
19時になりましたので、雑談が始まりました。なぜか、私の周りは女性が多く集まっているテーブルにいました。で、障害であることを理解されなかったり、短期記憶が苦手であること、さらにADHDに悩んでいると「ハッタツあるある」が次々に飛び出してきました。
遠方から来た参加者は、近くに当事者の集まりが無い、理解ある精神科医がいない、という理由で来ている方もいました。やはり「大人の発達障害」への理解は、地方には浸透していないようですね。
20時を過ぎると、自己紹介が行われました。私が作業所の職員であることを言った後に、作業所に通っている方からの相談も来ました。Neccoカフェのような、当事者が気軽に話せる場は必要不可欠であることを、改めて認識した時でありました。
21時にお開きになると、女性参加者のほとんどが帰って行ったために、かなり青臭くなってしまいました。それでも、しばらくは話をしていましたが、菓子を食べても空腹なので、外で食べてから銭湯へ行って帰りました。
なお、Neccoカフェは年末29日から新年3日までは休業です。