DXな日々 -美んちゃんの場合- Necco上映会

この週末のNeccoは、映画「DXな日々 -美んちゃんの場合-」の上映会が行われました。
DXとはディスレクシア(Dyslexia)の事で、学習障害の一種であり、失読症、難読症、識字障害、読字障害等とも呼ばれます。勘違いして欲しくないのは、「字が読めない・書けない」障害ではなく、「字を的確に読み、正確に書くのが困難」な障害、ということです。
上映会では、この映画の主人公「美んちゃん」こと砂長 宏子さんが来ており、得意な料理の腕を活かして特製のカレーを作って来場者に出しておりました。映画の合間には美んちゃんトークショーもあって盛り上がりました。なお、入場料は1000円、カレーは600円です。
実は、美んちゃんは代々木に「EURODELI(ユーロデリ)」を出店しており、欧風料理・弁当・オードブルを作って販売しております。
さて、映画は美んちゃんの生活を中心に描いたドキュメンタリーであり、美んちゃんが現在に至るまでの転職を繰り返した苦難な日々、それでも前向きに生きる姿、さまざまな人との出会い、そして世間にDXを認知させた功績… あとは映画を見ていただきたいので、コメントはここまでにします。そして、今月6日には厚生労働省社会保障審議会児童福祉文化財の特選に選定されました。おめでとうございます。
夕方からは恒例の茶話会「クリエーション」に、終わればNeccoIT部のWordPress講座に合流して夜更けまで過ごしました。