アートセラピー・クリエーション

今日(日付が変わりましたが)は第2土曜日なのでNeccoでクリエーションですが、先週にも言ったように今回は指向を変えてアートセラピーを行うこととなりました。主宰は永幸さんですが、講師は臨床美術士の山本 賢弥(よしみ)さんが行います。山本さんとは1ヶ月半前のアートを語る会ではじめて会い、先日のお花見にも顔を出されていました。
さて、参加者ですがNeccoの仲間たちはアート・美術好きが多いのか、12人もいました。まずは班分けです。空を描く班と鯵を描く班とに分かれます。それが済めば、空を描く方は絵の具の3原色を使って広げていき、思い思いの空を描いていきました(写真上)。朝焼け空、昼中の空、夜空など、いずれも素晴らしくて、私が住んでいる閑静な場所でも見ることができないほどでした。この想像力は底知れぬものがありましたね。

一方、私が選択した鯵を描く方は鯵の開きを観察して、中心線を書いてからメタリックホワイトの絵の具を丸めた新聞紙で叩くようにしてアウトラインをつけて、あとは細部をオイルパステルで仕上げ、必要に応じて割り箸ペンで削っていくといった感じで描いていきました(写真下)。なんでも、オイルパステルは寝かせるようにして塗るとうまく描けるというそうです。リアルさを忠実に再現した鯵、熱帯魚のような鯵、思わず食べたくなりそうな鯵など、こちらも個性豊かに描かれていました。
最後は全作品をホワイトボードに貼りだして寸評して、お開きといった具合で進みました。楽しかったですね、お互いもう一方の絵もやってみたいという声があがったくらいですから。山本さん、充実した時間をありがとうございました。
さて、ゆあフレンズではIT部の集まりがありましたが時間がないために今回は参加できませんでした。こっちも楽しそうですからね。