前職で私が体感したこと

池袋の夜景職場の忘年会で、職員たちの前職の話が出たのですが、私の場合は就職氷河期ベビーブームの真っ只中発達障害が認知されていない等で就職が決まらず、圧倒的に不利な条件で仕事をしなければならなかったのです。それはもう、修羅場そのものでした。思い出すのも嫌ですが、以下のことが日常的にあったわけです。
1.仕事丸投げはもちろん、責任も丸投げは当たり前。
2.外部には任せていると言いながら、結局は責任を一切負わない。
3.細かい、小さい仕事をほぼ1人でやった。
4.雨に濡れても、指名されるのは決まって私。
5.人間扱いされたことが全く無く、ほとんど奴隷・ゴミ・くず扱い。
6.私には早くしろというが、その割に周りは何もしない。
7.それでいながら、何かあると私ばかり攻撃される。
8.前言を軽々とひっくり返して、混乱を起こされて右往左往する羽目に遭う。
9.聞いても教えようともしないし、相談しても何一つ分かろうともしない。
10.事実を伝えているのに、言い訳と切り捨てる。
11.やりたくないことが見え見えで、仕事を全部私に押し付けてくる。
12.思考停止に追い込んでおきながら、思考能力がないとののしる。
13.何かあって時間がかかっても、心配しないばかりか時間がかかったことを責める。
この有様なので、離職率が高く入れ替わりが激しかったです。まあ、俗にいう「ブラック企業」ですね。おかげで、体を壊しかけたり精神での二次障害になったりして、離職しましたよ。しかも、一度離職すると再就職が厳しいのは分かっていたので、しがみつくしかなかったのです。
言っておきますが、これは「事実・現実・真実」です。