日本橋 串エ門のランチ、唐揚定食を食す

日本橋 串エ門ネット記事で取り上げられながら、職場から近いにもかかわらず平日のランチタイムしか味わえない、すごい定食があると聞き、ちょうど旅行前にランチで食べようということで行きました。
その場所は、日本橋室町にある居酒屋の「日本橋 串エ門」(写真上)です。職場の飲み会で、夜に行ったことはありますが、昼の食事は初めてです。さて、ここのランチの目玉は何と言っても「唐揚定食」(写真下)です。
ここの唐揚は、サイズが半端なく大きく手の平くらいはあるかと思います。そのため、「1個、2個…」ではなく「1枚、2枚…」と数えます。それだけでもインパクトはありますが、衝撃的なのは最低2枚から最高6枚まで、枚数に関係なく一律920円という太っ腹ぶりなことです。

日本橋 串エ門 唐揚定食席についてオーダーしますが、私は最高枚数の6枚にしました。他のサラリーマンたちも、6枚で頼む方が結構いましたよ。タレ・ソースは、おろしポン酢・マヨネーズ・タルタルソースから選べますが、私はさっぱりと、おろしポン酢にしました。
いよいよ、定食とご対面です。最初は、完食できるかどうか不安でしたが、食べ始めると意外といけてドンドンと進みましたよ。まずは、何もつけずに食べて、後で味を付けて食べることをススメますよ。ご飯はもちろん、小鉢のおかずやお吸い物も、定食をまとめる良い役割をしております。そして、完食したら精算です。店を出る時に、待っている客が多くて人気ぶりが根強いことを改めて認識しました。