帯状疱疹に要注意!!

私は連休終盤に、右の脇あたりが異様に痛くなって写真のように水疱ができてしまいました。何かと思って、ネットで調べてみると帯状疱疹の疑いがあるそうで、早めに皮膚科の診断を受けるように、とのことでした。
帯状疱疹とは、水疱瘡(みずぼうそう)のウイルスが原因の痛みを伴う皮膚湿疹のことで、50歳以上になるとかかりやすくストレスや疲労で免疫力が低下すると発症しやすい傾向があります。ただ、帯状疱疹がうつることはありません。しかし、ウイルスが神経の流れに沿って障害を及ぼすため、放置は厳禁です。放っておくと、さらに神経を傷つけて視力の低下・難聴・腕が上がらなくなるなどの麻痺・おしっこが出ない排尿障害などの合併症ならびに後遺症として残ってしまいます。
連休が明けて仕事を終えてから、皮膚科に行って診断したところ、やはり帯状疱疹とのことで薬による処方で1週間様子を見て再確認するという判断でした。もし、思い当たる節があったら早めに手を打つべきです。それが、重症化を阻止する結果になるのです。