何をもって「謝罪」とするのか

SNSからの、再掲です。
人間、生きていれば対立やトラブルは度々遭遇します。さて、対立した時やトラブルになった時に、何をもって「謝罪」とするのかをハッキリさせる事は、意外にも大事なことです。これを有耶無耶にすると、後々に問題がくすぶったままに蒸し返させるという面倒が起こってしまいます。
私はキッチリとカタをつけて解決することを心掛けていますが、相手によっては自分の要求が完全に通るまで「謝罪した」ことにしないと、主張をし続けて意地を張っています。
私が最大限の努力と譲歩をもって対応しているのに、なおも非難をし続けて愚痴ったり告げ口をし続けているわけであります。そんな人は、ただ優位に立てないからと言って僻んでいるとしか映りません。私から言わせてもらうと、全くもって見苦しいし理解できないとしか断じることができません。
そんな人と相手にしても、疲れてくるし苛立ちと憎しみしか感じません。それ故に、これ以上悪くなる前に関係を切って相手にしないようにするしか術はありません。
如何にして信頼関係を築くか、仕事においてもプライベートにおいても大事なのであります。それを理解しないのなら、悪いですがお互いのために関係を終了した方が最善なのです。