鼻うがいを、やってみる

みなさんは、「鼻うがい」をやったことがありますか? やったことがある方の中には、「鼻が痛くなる」という拒否反応を示していることかと思います。
実は、鼻うがいをやって痛くなるのは、原因があります。
それは2つあって、1つは「冷水または低温のぬるま湯でやっていること」です。これは、体温との温度差が大きいことで生じます。目安は、少し熱めの40℃前後で行うことです。
もう1つは「真水でやっていること」です。これは、体液との浸透圧が異なることで生じます。基本的には、0.9%の食塩水で行うことです。
これらを踏まえることで鼻うがいはできますが、そうは言っても温度や浸透圧を調整するのは、一般の方には難しいわけです。
そこで、写真の「ハナクリーン」を使いました。水温は中央下の温度表示で分かりますし、300mlに対して専用洗浄剤を1包入れれば適切な食塩水ができます。やってみると、痛くないですしスッキリとしますよ。今の季節、鼻がツライ時にはオススメですよ。