東京メトロ有楽町線・副都心線でも、新型行先表示機に更新へ

東京メトロの駅での新型行先表示機への更新も、中盤から終盤に差し掛かっているようで、まだ導入されていない有楽町線・副都心線でも、最近になってついに導入されました。
見たところでは、池袋・要町・千川の各駅ですが、他の駅でも順次導入が進んでいると思われます。池袋駅では、西武線方面と和光市・東武線方面が分離されており、これは従来のやり方を継承した形です。
副都心線については、種別が複数あるのと直通運転が西武線・東武線に加えて東急線・みなとみらい線もあるため、表示量の多いタイプが使われています。
これにより、東京メトロで行先表示機が従来のままで残っているのは、次に準備予定の東西線と近日稼働予定の南北線のみとなったようです。