あの「眞久中」が、駿河台下に移転した!!

かつて、早稲田大学の東側にあった極太麺の「眞久中」が、移転を理由に一時期営業を休止していましたが、2020年3月に場所を駿河台下に移してオープンしていました。
私は通勤で神保町を通るため、仕事帰りに立ち寄ることにしました。以前と異なり、交通量の多い道沿いにあって、店もかなりキレイになっていました。
食券を買うのは以前と変わりませんが、券売機がタッチパネル式で交通系ICカードも使えます。緊急事態宣言中で、営業時間が短縮されているだけでなく、麺も極太麺のみの提供でありました。まあ、眞久中と言えば極太麺なので、問題はありませんが。
気温が低めだったので、ここはラーメンにしました。トッピングは、事前に券売機で食券を買う時に指定を行います。極太なので、当然ながら時間がかかります。それでも、意外と早く着丼しました。
野菜から食べるのはお決まりで、後で麺を食べます。あの、極太麺を食べる時が至福の時間なのですよ。トッピングもよく混ぜて、ガッツリいきます。早稲田にあった時と変わらない、あの食感や味が戻って来たのが、非常に嬉しいですよ。満足感いっぱいで、帰ることにしました。