Raspberry Pi を買って、制作・作動させてみる

最近、小型コンピュータとしてRaspberry Piが話題に上がって、私も動画を見ることがあるため、ついにRaspberry Pi 4 (8GB)を買うことにしました。もちろん、これだけでは動かせないためケースセットとカメラモジュールもあわせて購入しました。
本体とケースセットが届いたので、まずはヒートシンクの取り付けからです。両面テープで付いていたので、あとは貼り付けるだけです。続いて、冷却ファンをケースに取り付けます。
一方、カメラモジュールは中国からの発送のため、約1週間遅れで着きました。それも取り付けが終わると、いよいよ完成です。
動作させるには、モニターとキーボードとマウスが必要ですが、手持ちのものを使えるので何とかなりました。あとは、起動用OSを入れたmicroSDカードをスロットに差し込んで、動作させることに成功しました。
ただ、OSが64ビットながら正式版でないため、カメラモジュールの動作が一部不具合があります。これは、今後に期待しましょう。それと、Windows10 ARM64版も動かせますが、まだ始まったばかりなのでメモリの制限とUSB機能の縛りがあって実用には時間がかかりそうです。時々いじくって、楽しみましょうか。