さらに、東京メトロ半蔵門線の最新鋭車に乗車する

東京メトロ半蔵門線の最新鋭車である18000系(写真)は、2021年8月から営業運転が開始されました。私は通勤ルートに含まれる関係で、半蔵門線を利用しています。
半蔵門線は通勤している日に常に乗車しているので、早めに乗れるだろうと思いましたが、直通区間を含めて距離が非常に長く(東急田園都市線 中央林間~東武伊勢崎線 久喜・東武日光線 南栗橋間)、東京メトロ車以外に東急車や東武車もあります。ある程度、運用が分かれば担当する会社の車両は分かりますが、まだ編成数が少ないため徒に待つ状態になってしまいます。さらに、東急の新車の初期導入時とは異なり、最初の段階から東武線に乗り入れています(東急5000系や2020系は、最初は「サークルK編成」として先頭上部に「K」と書かれた丸いステッカーが貼られ、東武線乗入不可とされていました)。
そういった中で、今日ついに18000系に乗車しました。車内は、有楽町線・副都心線用17000系の半蔵門線バージョンといった感じでしょうか、紫色が強調されている事以外は17000系とほとんど変わりがなく、車端部は車椅子スペースが確保され両側とも優先席になっています。
今後は増備が進んでいきますので、乗車する機会が増えるのは確実ですね。