都営三田線の行先表示機と接近放送に両数が追加された

都営三田線では、2022年夏もしくは秋頃に8両編成車の運転を開始する予定であり、新型車の6500形や相鉄21000系の試運転が行われています。いずれも8両編成でありますが、ホームドアの更新工事の完了は、早くても2022年5月頃なので現時点では営業運転を行なえません。
そういった中で、2021年12月2日から今後の8両編成車との混在を見越して、行先表示機と接近放送に両数が追加されました。さらに、初日の夕方に巣鴨駅で動画を撮影しましたので、こちらも併せて見ていただくとありがたいです。
8両編成車の営業運転が、より一層待ち遠しくなりますね。