堀川 ひとみ Necco Live Vol.7

堀川 ひとみ Necco Live Vol.7-16台風の影響で荒れた朝となった連休最終日、それでも昼過ぎには雨もやんで傘を持たなくても良くなり、Neccoでは「堀川 ひとみ Necco Live Vol.7」(写真)が行われました。
15時30分に、オープニングアクトによるギター弾き語りで始まりました。20分ほど場を和ませて、小休止に入りました。
ここで、アイスティーと菓子が配られて、ひとときの笑談で歌姫の登場を待っていました。
16時過ぎ、いよいよ「ひーたん」こと、堀川 ひとみさんの登場です。秋というのに夏が止まったままのようなドレスです。私は今までにも、ひーたんの曲を聞いていますので、だいたいは改めて聞く定番曲です。落ち着きのある曲から、心の叫びともいうべき曲まで、十数曲のラインナップで感動を与えました。と、ある曲は歌って途中で飛んで、後はアルバムで、というハプニングもつきものでした。
一方、機材周りも今回はこだわりのあるスタジオ並みのものを導入していましたよ。演出にも、今までにない内容で送っていましたしね。
約1時間半にわたって行われたライブは、アンコールも含めて拍手喝采のまま、お開きとなりました。あとは物販が行われて、椅子やテーブルはフリースペースの状態に原状回復して、ライブがあったとは思えないような日常の雰囲気に戻りました。
ひーたんの曲には、いつも本当に心を打たれますよ。ありがとうございました。そして、スタッフのみなさん、お疲れ様でした。