晩秋の帰り道にて

立冬が迫り日没が早まる都内を歩くと、もうこんな時間なのに暗いのか、と感じさせられます。まして、私は西日本で生まれ育っているために、東日本の早い時間での日没は体感で分かるほどです。
街の明かりが眩しくて、夜空が見にくくなったと言いますが、街に目をやると、それはそれで絵になる光景ではないかと私は感じます。まあ、場所も東京23区の北部で北区と豊島区の境目辺りなので、案外静かなのですよ。
日常の光景ながら、時期が変わると感じ方も変わると思います。