都営三田線 新板橋駅での終電時の行先表示

都営三田線では、東急目黒線日吉・武蔵小杉ならびに地下鉄線内白金高輪~新板橋・高島平・西高島平間を結んでいますが、西高島平方面は大半が終点の西高島平行です。そして、途中駅止まりは数本から十数本の高島平行と最終の新板橋行のみです。
その中で、最終の新板橋行が終点の新板橋駅に着いた時に、行先表示機の内容がどうなっているのかを見ようということで、実際に新板橋駅に行ってみました。
0時21分発 西高島平行最終(新高島平・西高島平の各駅への最終)が出て、0時29分発 高島平行最終(板橋区役所前~高島平間への最終)の表示になると、次の電車の行には「当駅止まり」の表示が出ました。そして、高島平行最終が出ると、一番上の行に「当駅止まり」と出ましたが、少しして「回送」に変わりました。詳細は、上の動画をご覧下さい。
そのうちに、保線作業員が準備にかかり、駅員が見回りをして確認や声掛けを行っていました。そして、当駅止まりの電車が着くと全員が下車して、車内点検が済むとドアを閉めて西高島平寄の引上線に入って運行終了となりました。詳細は、下の動画を御覧下さい。